昨日とは打って変わって今日は朝から息子の機嫌が良くない。ありがたいことにギャン泣きとかするわけではないのだけれど、息子の元から離れるとウーウーとぐずり始めてしまう。やるべきことがスムーズに進まない。本当は今日、お昼すぎに、出産した病院が開催している産後サポートのためのミートアップに参加しようと思っていたのだけれど、そんなこんなであっさり心が折れて、やーめぴッしてしまった。誰がいるかもどんなことをするかもわからない会に、1人で乗り込むのは内向的な私にはハードルが高すぎである。親としてのコミュニティ作りが直近の課題だから少し、いやかなり罪悪感があったけど、まあそんな日もある。夫の育休中はなるべく家族3人でできることをして過ごしたいしね、という都合の言い訳をして、ざわついた気持ちを落ち着かせた。
代わりに、夫と息子の絵本を買いに行った。最近、絵本を読むと息子が明らかに鼻息を荒くして喜ぶのである。親になる前は感情を乗せて絵本を読むなんて、自分の声がキモすぎて無理だった。今は息子の興奮を前に、もう、そんなのどうだっていい。愛は羞恥心を乗り越える。牛さんモォ〜、羊さんメェ〜など動物の鳴き真似がうまくなっていく日々である。(ちなみに、猫の鳴き真似、ミャーが1番恥ずかしい)

もともと、手元にあったのはこの3冊。夫が会社からのプレゼントでいただいたものである。動物の鳴き真似はこのMoo Baa LaLaLaという本から。そして、はらぺこあおむし。アメリカでも誰もが通る絵本なのね。今書きながらどこの国で作られた本なのかとか調べてみたい気持ちに駆られたけれど、調べて、絵本じゃなくて実物が出てきたらパニックになるであろうのでやめた。(しかも今のご時世アルゴリズムとかでソレが追っかけてきそうで恐ろしい)そう、ちょっと話がそれるけれどワタシはキャタピラー恐怖症である。(言葉にするのも嫌なのでゴキブリをGと呼ぶように、Cと呼ばせてもらう。)この絵本も、結構ギリギリのラインである。最初の一文目、a little egg lay on a leafでウウッ!となる。そして主人公のCが大きくかつ太ったCになるシーンもウウウッ!となる。でも息子の笑顔のためなら、と平気なふりして頑張って読んでいる。Goodnight Moonは、身の回りにあるもの全てにおやすみを言っていく本で、コンセプトがステキ。75周年を迎えたそうでどうやらこちらもアメリカの定番の絵本なのかな。
あとこちらも!!!ニューヨークの街並みを色をテーマに紹介してくれる本。ニューヨーク在住の先輩夫婦からの粋なプレゼント。

今日はTargetで、夫と私でそれぞれ新しい本を2冊ずつ選んだ。私はこの2冊、単純に絵が可愛かったから。

そして夫が選んだ本がこちら。

右の本に注目である。・・・Guess how much I love you。何冊もおいてあった中でこれを選んだ夫にじわる。そういえば早々に手に握りしめてた。中身を見てみるとどう考えても乳児に対して読む文章量ではない。どうしてもこれを読み聞かせてあげたかったんだね、パパ。愛があって何よりです。そんな1日でした。
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